好きな色はみどり

マイブームはピンク系グラデ

ここだけの話。讃岐カンファ前泊キャンプin女木島ってさ...

4月30日、8人のオタクが高松港に集まった。

女木島。別名鬼ヶ島と呼ばれている(かは知らない)ところへキャンプへ行くためだ。主催者はnamachan10777。オタクの中でも早口のオタク。久しぶりに会うと彼の言葉を聞き取るのに少々時間がかかった。

珍しく時間より早めについたせいか、フェリーの乗船チケット売り場がまだ開いていなかった。それぞれ背負っていた重いキャンプ用品を地面に降ろす。

 

頑張って書こうと思ったけど書き終わらない気配がしたので普通に書き殴ります。

メンバーとエンカウント

最初に会ったのはいささかさんを除く6人のオタクたちでした。うち4人は初めてお会いしますねの方々で、Twitterでよく見るhsm_hxさん以外はみんな真っ黒な服装でした。安心のオタククオリティです。カンファ主催者のRikito_cureくんに「後日お世話になります」と声をかけたかったのですが誰かわかりませんでした。そのまま食糧の買い出しに出発します。

買い出し

namachan10777「 ( あごだし鍋のもとを一つだけかごに入れる ) 」

しゅんぴ・わたし「ひとつじゃ足りなくない?」

namachan10777「足りなさそうなら水を足せばいい」

結果的にひとつで足りたのですが、濃いものが食べたかったら二つ買っておくとよいという知見が生えました。しゅんぴがお菓子をたくさん買ってくれましたので最高でした。

高松港

買い出し-高松港間でいささかさんが合流します。Rikito_cureくんが迎えに行っていたらしく、それを知らずにとことこ高松港へ歩いていたので申し訳なかったです。

namachan10777のご家族の方がキャンプ用品を運んできてくれました。ありがとうございました。

きっぷを買って、いざフェリーへ乗り込みます。余談ですが、わたしたちが乗るひとつ前のフェリーが高松港に到着する直前、船の入り口に大勢の人間が収納されているのを見てなんだか切ない気持ちになりました。写真がないのでイメージでお伝えすると、某TV番組なら"ハンター、放出"みたいなテロップがついていた感じです。

in女木島行きフェリー

フェリーでは乗り物酔いでダウンしていたので荷物番をしていました。みんな天板に出て写真を撮っていたりしていたので羨ましかったです。そして戻ってきたと思ったらしそわかめふりかけを並べ始めたので、傍から見なくてもやべえ空間になっていたことでしょう。〆鯖くんが大丈夫?と気にかけてくれたので神か?と思ったりしていました。

in女木島

高松港から女木島へ着きました。山と海に囲まれている完全な孤島でした。このときすでに天気が怪しく、鬼ヶ島と呼ぶにふさわしい雰囲気になっていました。

 

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ついに来たぞ
野営キャンプ場へ

重い荷物を分担して持ちながらひたすら歩き、廃墟のような家も廃墟も何軒か通り過ぎたところにキャンプ場がありました。いやー重かった。運動不足を痛感しました。

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海に臨むキャンプ場

平らな場所をみつけ、テントを設営しているみなさんの写真を撮っていました。途中で申し訳なく思ったのでカメラを置いて設営を手伝いました。のちに分かったのですが、撮影の際にフラッシュを焚いていたみたいです。眩しく思っていた人もいるでしょう、すみません。それと、撮る前にひとこと声を掛けるべきでした。重ねてすみません。

ごはん

途中で雨が降ってきたのでテントに避難しました。ごはんを作ってくれたnamachan10777としゅんぴありがとう。しそわかめふりかけを持ってきてくれたRikito_cureくんありがとう。そしてマシュマロを焼いてくれた〆鯖くんもありがとう。

湯気がのぼるテント内が最高の空間でした。namachan10777としゅんぴと同じ窯の飯を食べるのが懐かしくてちょっとエモい気持ちになっていたりしました。その場では言わなかったけどね。

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あごだし鍋うまひ

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焼きマシュマロうまひ
改元施行

NonITカンファ運営のみなさんがせわしなさそうでした。主催者のカンファへの思想がはっきりしているのが伝わったのでいいカンファになりそうだと感じています。台風とかいろんな影響で行けなさそうなのが悔やまれる。まあ讃岐カンファも行けなさそうとか言いつつ何だかんだ行ったので良いタイミングが巡ってくることを願っています。

徹夜わんちゃんみたいな話も出たのですが、主催者であるnamachan10777が常識人だったため寝に入りました。「メインはカンファだからちゃんと寝てください、これ(キャンプ)は前泊なんだから」。そういうところが好きです。これを去年の夏にしたかったなどと思いました。むしろ去年の夏があったからその言葉が出てきた?鳥と卵問題の真意は迷宮入りです。

 

改元前の大集合テント内での会話

改元の瞬間に君が代を謡う」「うわキッツ無理」「キッッッツ」

改元後の女子テント内

「なんか野太い君が代が聞こえてくるんだけど」「隣の(男子)テント謡ってるんか」「オタクキッツ」

オタクキッツ。

起床6:30。すでに男子勢が外でお湯を沸かしていて、一体何時に起きたんだろうと思っていたら5時起床だったらしいです。でみくんのアラームで起きた〆鯖くんで起きたそうな。よくわからんがおはようございまーす!

改元初日の朝を迎え、周りがカップ麺を食べている中カロリーメイトをもぐついてました。いささかさんはコーヒーを用意していて、その手があったかー!と思いました。改元キャンプの朝に淹れたてコーヒー飲むのは最高だったろうなぁ。

帰り

カンファ設営の為早めに退散したRikito_cureくん以外で片づけをしながら、ことでんに乗って温泉いこうかなどと話していました。それぞれ荷物を持ち、行きより楽に感じる帰路を辿りました。完全に温泉入って帰るような心持ちでしたが、がんばって讃岐カンファに行って良かったです。こちらも長くなりそうなのでまた別の記事にします。

仏生山温泉

最 of 高。これに尽きる。三つの湯があって、めちゃくちゃ熱い湯、低温炭酸の湯、ふつうの湯で何周もできる気がしました。低温炭酸湯の中でhsm_hxさんとお話ししていたら電車乗り過ごしてしまいました。ちょっと遅れたけど主催者あいさつに間に合ったし実質セーフだと思ってます。嘘です。ごめんなさい。お風呂上がりのコーヒー牛乳マジ人権だった。

まとめ

8人でキャンプするの楽しかったです。キャンプ自体は経験済みだったのですが、初めての形のテントだったり、鍋を囲んだり(物理的に囲んではないけど)出来て楽しさ爆発でした。それをよく知らないメンバーなのに、何事もなく楽しく終わったのがとても良かったです。こんな経験はなかなか出来ないと思います。お仲間に入れて頂きありがとう。讃岐カンファ編はまた後日書かせて頂きます。記憶が薄れないうちにね。

最後に

 

初カンファは高専カンファレンス新春in大阪でした

初めての高専カンファレンスが新春カンファで良かった!めちゃくちゃ楽しかったです。運営の皆さん、発表を聞いてくれたみなさん、そして懇親会でお話してくれた皆さん、ありがとうございました!参加記です!

参加応募、女子カンファ応募をする

TLのイの民が "高専カンファレンスin名古屋" でめちゃくちゃ楽しそうにしてたのと、1月は暇だったので行こうと決めました。最初はLTするつもりなかったんですが、教授に「目立たないと」みたいなことを言われ(おそらく解釈違いが起きている)、「女子カンファ」っていう枠があることを知ったのでやるか~になりました。10分間も聞ける発表が出来る自信がなかったので5分の枠を希望しました。

部内で「大阪行こうよ~高専カンファっていうのがあるんだよ~」って騒いでいたんですけど、断られてしまいました。悲しい。

大阪着弾まで

at 空港

飛行機取るときに、「もし4限があったら出ないと行けないから、放課後に向かっても間に合う時間にしよう。」っていうめちゃくちゃエライ発想してたらこうなりましたね...。人生さぼるときも必要かもしれない。

 もはや い つ も の 。 扱いされてます。友人には「関空に呪われし女」など言われました。気に入ったのでbioにしました。笑い事ではありません。

どうにかこうにか大阪に着弾

最終的にはあらゆるツテを頼ってとても親切な方にホテルまで送ってもらいました。神すぎる。

カンファまで

1/12の午前1時くらいに着いたホテルで資料作ってました

本編

沖縄にはない人類みな麺類が混んでたので、沖縄にはない松屋で昼飯をキメました。そのときにイの民と合流し、久しぶりのようないつも会ってたような感じで最高に安心してました。おしゃれなビルに「高専カンファ会場はこちら」のボード持ってる人がいるの何故かシュールでしたね...オタク、キラキラで死にそうだったので助かりました。

さくらインターネットさんのオフィスがめちゃくちゃきれいで、バーカウンターもあってエモでした...。ホワイトボードに描いてある門松上手いと思ったら作者ちげさんでした。目が開いてない眠そうななまちゃんとハイタッチを交わしました。初対面のぽちゃま君が「セ↑キュ⇃リ⇃ティ↑」と言いながら圧倒的なコミュ力で話しかけてくれたので、名刺を交換して頂きました。

眠い頭で拾えた発表の感想など⇃

一般枠

しるびあさん

実演が印象に残っています。女性らしくなりたい女性にも参考になる発表だったと思います。かわいい。圧倒的敗北を感じた。ご飯のときに話しかけたかった。

ぽちゃまくん

ハニーポットを設置した話でした。まさかセキュリティ分野の話が聞けると思っていなかった。10分間飽きずに最後まで楽しんで話が聞けました。セキュリティの人が彼女彼女言ってるのはハニーポットのことっていう知見が生えました。

LT枠

しゅんぴ

PO頑張ってる...すげぇ...になりました。社会に負けず頑張ってほしい。

ヤマゲン

人生は5000兆円欲しい。事前にちゃんと準備したらあとはやるだけ。準備大切ですね。発表資料つくりで死んでだので心に刺さりました。

縣くん

赤い色のプレゼン資料だったので反応してしまいました。政治の話。話がダントツで上手かった記憶があります。面白かったです。スーツ良い。

女子カンファ枠

箏さん

カンファって地方でも開催できるよっていう話、なるほどとなりました。

これまでに沖縄では2回開催したことがあるようですが、沖縄県外から来た人は何人いるんだろう。沖縄開催ベリーハードモードでは?と思っていたので、相談などを...と思っていたら、コミュ弱すぎて話しかけられなかった人第1位です。

飛び込みLT

いろんなにこにこ顔文字が表示されるディスプレイめっちゃすごい。あれ欲しい。

懇親会など

自分の番が来るまでド緊張で集中して他の人の発表を聞けなかったのが残念です。自分の発表が終わっても放心状態だったのでちゃんとアーカイブ観ます。

懇親会の時などに、話した方は顔をちゃんと覚えています。非情報系カンファ行けたら行きたいです。正月話で盛り上がりました。

 最近日本の伝統文化や食事について勉強していたんですがまだまだのようです。一度自分でお雑煮を作ってみようと思います。

カンファ後

イの民としるびあさんと沖縄にはないサイゼをキメました。間違い探し難しくない?あとウインナー辛くない?罠だよ罠。シチリアレモンのソルベめっちゃおいしかった。

翌日は大阪観光キメて、沖縄にはない551の肉まんを食べて無事定刻で沖縄へ着弾し、沖縄にしかないA&Wで夕飯を食べて寝ました。

おわり

初カンファで初登壇で部内LT以外での初めての発表でしたが、面白かったと言っていただいて嬉しかったです。部内では聞けないような様々な発表があってとても新鮮でした。活気がすごかった。1年生の方々とかも参加されていて、1年生からカンファ知ってるんだ~~すげ~~になったので、沖縄高専でも広めていきたい。

アドカレだよ~

※この記事はICTアドベントカレンダー2018の記事です

自分語りをするオタクになります。

 

21日目の記事は

ICTのAndroidで、今年(も)お世話になりまくったmitohato14でした

mitoavadn.hatenablog.com

がちゃみんはきっと良い記事を書いてくれる。

唯一絶対神に言われると圧がぱないですね。

ちなみに同じ日担当の、多分平ジェネネタバレ回避成功したOB//コーヤ・ロードアゲイン先輩です。

2018年でやったこと

1月:まだ三年生

2月:プロコンチーム決定したのでアイデア出し

3月:引き続きアイデア出し

4月:プロコン予選資料

5月:プロコン予選資料

6月:プロコン落ちた

- プロコンの企画書書いた話 - 好きな色はみどり

7月:HackUTokyo2018の準備

8月:HackUTokyo2018の本番

- ハッカソン in TOKYOに気合で参加した話 - 好きな色はみどり

9月:jigインターン

- インターン参加記 - 好きな色はみどり

10月:高専祭サイト制作with@mosmos_syrc、ictLT出た、高専祭で演奏(楽器部)

高専祭2018のサイトを作りました - 好きな色はみどり

11月:しゅーがくりょーこんの手伝い足を引っ張る、福野さんが遊びに来た、音楽祭で演奏(楽器部)

12月:ミニセキュキャン参加

//書き上げていたら参加記URL

 

夏休みからいろいろやってる(ように見える)!

こう陳列させてみると、今年は静的サイト&セキュリティ分野の勉強が進んだみたいですね。やっとものづくりに興味が沸くようになったんだなと感慨深いものがあります。

ものづくりに興味が沸いたきっかけ

これは絶対に確実にインターンです。モノづくりが好き・プログラミングが好き・技術が好きな他高専生に出会って、朝から晩まで一緒に居たら興味が沸いちゃいました。陸続きの高専生たちから聞く話はめちゃくちゃ楽しそうだったし、本人たちもつよつよマンだったのですごく憧れました。そこで、「自分は?」って考えたら、創作意欲がイエーイになりました。作りたいものを作れるようになるために精進していきます。今作ってるのは大抵光るモノです。オタクなので光るモノが好きです。

他を知るということ

これまたインターン関連話になりますがお付き合いください。

インターンの方々とTwitterとかで繋がると、「部活の後輩に教えよう」とか「部活をこうしよう」っていうツイートをめちゃくちゃ見るようになりました。これ、個人的には感動がすごくて、まず、「自分が後輩育成する学年」になったことに気付きました。後輩の方がバリバリすごいので気持ちがいつまでも1年生だったんですよね。これはアカンなと。そういう風に自分が受動的な立場からしか物事を見ていなかったのにも気づきました。TLの人々は能動的なので、感化されて行動したら後期が充実しました。来年はICT委員会に何か残していけるように頑張ります。

みんなすごいなぁ

後輩たちがハッカソンとか積極的に出て知見を深めてたり、大会で賞を取ってたりしてすごいなという気持ちです。パッションに溢れてます。かっこいい。年明けたら時間があるときに部室に顔出して技術向上もくもく会したいす。

来年達成したいこと

技術継承して、される

稀有な存在であるICT在籍の専攻科生,5年生から技術継承されたい。特に今年度で卒業しきってしまうセキュリティ分野の方。あと私はハンズオンとか開いてしっかり教えられるものがないので手段を増やしていきたいと思います(技術本の焼き増し継承は本読めで終わってしまうため)。

楽しいことしたい

来年は周りを巻き込んで作りたいものを作りたいです。

プロコン本選に行きたい。ハッカソンにも出たいけど大体土日なのがしんどい。

あしたのこの時間は~?

//今年いろいろ一緒に作ったしゅり

//去年のアドカレを今年投稿するらしいみどりんご先輩

です!

追記:Q.なんで部室に来ないんですか?

A.楽器部の活動が放課後だからっていうのと、部室にいてもお喋りしているだけだったので行く意味を感じていませんでした。来年から勉強会、LT会を定期開催すると聞いているので楽しみにしています。

高専祭2018のサイトを作りました

高専祭2018のサイト制作を、@mosmos_syrc と担当させて頂きました。

9月下旬から始めて1か月間の製作期間、台風の襲来、停電、断水などが一番辛かったです。学校に充電しに行ってたし、お風呂しんどかったです。

 

こちら、リンクです。いろいろあってgithub pagesで作りました。

nitokfesta2018.github.io

担当したところ

全部です。基本的にお互いが全て担当しました。

完全に任されていたのは、配色とフォントとPC版デザインです。

スマホ版のデザイン、メニューバーの雛形とか、全ページの共通要素を書き起こすのは彼女(@mosmos_sryc)に任せました。

その後からのページ内容の追加や、細かい点は二人で分担して、話し合いながらわーっと書きました。

 

良いニュースだぜ

人生初のGit管理

人生で初めてGithubを2人で使いました。コマンド怖い。masterを吹っ飛ばすこともなく、最後まで使い続けられたのは本当に頑張った点だと思います。コミットメッセージとかはアレだとしても、これからもっと慣れていきたい所存。

使いやすさなどめっちゃ考えた

高専祭サイトを使う人は、基本的には高専生と来場者です。

当日の予定を立てたり、時間が空いた時に今何がやってるか見る、等でやっぱりスマホが主なのかなと思ったので、レスポンシブ対応にしました。

あと、欲しい情報としては、タイムテーブル・クラス企画が優先度高いと判断したので、例年のサイトには載っていないタイムテーブルを生やしました。タイムテーブルページのボタンとかレイアウトとか死ぬほど迷いました。ボタン要素が日付・場所で分かれてても邪魔だし、要素を1つだけにしてもめちゃくちゃスクロールすることになるし、ノンデザイナーなので結構厳しかったです。未だにしっくりきていません。何かいい感じのUIないですか?

もうなんか色々頑張った

実行委員から出された要件(?)が、

「テーマは"ジブ〇"」「スローガンは"高専祭、マジ半端ないって"」

Webサイトは外に出ていくものなので、著作権に引っかかりそうなあいつら(トト〇とか)は使えないし、スローガンはテーマと合わないし、Topページが一番つらかったです。テーマと合ったスローガンを提示するか、スローガンに合ったテーマを提示してください。お願いします。

反省するべきニュースだぜ

Vue.js使いたかった気持ちはあった

当初はVueの風が吹いていたのですが、サーバ担当(のはず)の局長さんがサーバ構築出来さそうな雰囲気を醸し出していたため静的サイト制作になりました。いつかのタイミングでVueの風を吹かせたいです。

サーバサイド勉強したい

今回のサイト制作では、サーバサイドに関しての知識がないせいで苦労したので、やっぱりサーバーに関しての勉強したい気持ちが高まりました。github pagesさんありがとう。

サイトに繋がりにくかった

最初は、実行委員が提案したこちらのサーバでした。

さくらのレンタルサーバ

公開した後に、「繋がりにくい」との声を多数受けたので、こちらで公開することになりました。制作者は宣伝してましたが、学内の全体メールで周知されなかったり、実行委員の方が何かしら言ってくれてる様子もなかったので、使ってくれる人がもしかしたら減ったかもと思ってます。使ってくれてたら嬉しいです。前日の公開になってしまって申し訳ないです。

nitokfesta2018.github.io

来年以降の為にサイトを残したい気持ちがあったので、学生主事からの許可も貰えて、ちゃんと形式に乗っ取って公開できる形になって良かったです。

予定が大幅に狂った

予定では、

2週間前にいったんサイトを提出する→公開される→実際に使ってもらって出てきた問題点を直しつつ、まだ来ていない情報が来たら載せる→1週間区切りでサイトの更新をする

だったのですが、実際は

2週間前にサイトを提出する→検閲に引っかかる→公開されない→1週間前になり提出する→担当教員と連絡が取れないので許可が下りない→2日前になってやっと公開される→サーバに繋がらない

だったので、モチベーション保つことに必死でした。

1か月前にある程度雛形作っておけば、ギリギリに情報が来てもぱっと載せられて、みんなハッピーだったと思います。計画力不足です。

他に、実行委員との擦り合わせというか、話し合いが足りなかったなと感じます。

要件定義をちゃんとしよう

実行委員の方と要件定義をしてないせいで後半の方が辛くなってしまったので、要件定義をちゃんとしてからモノを作ろうと思いました。

 

2週間前に提出したときは、

・パンフレットの注意書きをサイトに載せること

・スポンサーを載せること

が学校側の検閲に引っかかりました。スポンサーは元々の予定に入っていたからいいのですが、パンフレットの注意書き載せることを、2週間前切った時期に言われたのは辛かったです。メニューバー追加したらいいのかもしれませんが、そんなの追加したところで誰も見ないし、載せるところとデザインにちょっと困りました。

最初から最低限載せてほしい情報に入っていれば考慮できたことだと思うので、要件定義はちゃんとしたかった気持ちが無限大です。

情報の風通し

情報の伝え方って難しい。

今回の私の立ち位置が、相方が各局長と連絡を取り合って情報収集してるのを、指くわえて待ってる感じでした。そのために伝え漏れがたくさんあったように思います。

その中には、局長同士でも状況がわからないから何も言えないみたいなものがあって、気持ちが無理になってしまったタイミングもありました。

個人で情報収集が出来たのは、相方が局長に友人が多かったから出来たことな気がして、実際、去年私と同じような立ち位置で関わった人の話を聞く限りそんな感じがします。

やっぱりLINEは業務用連絡ツールではなさそうです。Slack導入検討を頼みたい。弊学は情報系とは全く持って無縁な学科の方も居るので、無理ならLINEで局ごとの名前を付けたグループを複数作って、実行委員全員&関係者(サイト制作者、ポスター担当者など)もそこに入れて情報交換してほしいと思います。

 

まとめ

私は実行委員会に所属していない、何でもないただの一生徒として関わらせて頂いたので、勝手が分からずに言ってしまっている面もあると思います。反面、例年生徒へのアンケートなどもないので厳しいなーという気持ちで記事を書きました。

今回、制作者側のサイトへの気持ちと、実行委員のサイトへの気持ちに温度差を感じてしまって虚無になりました。そこの擦り合わせが出来ていれば良かったなと反省しています。空回りした感じが否めません。対応の細かい点で、仕事への信頼は簡単に失われてしまうことを体感しました。

高専祭は楽しいものでした。単純にサイト制作の面に関して辛い対応をされたなというのが正直な感想です。

来年のサイト制作者が楽しく作れますように。

インターン参加記

福井県鯖江市にあるjig.jpさんにインターンに行ってきました。

8/20~9/8の3週間です。1か月以上経ったんですね、エモい。

 

鯖江市かっこいい

鯖江市の市長さんのお話を聞いたんですが、すごい。

フットワークの軽さ、好奇心の強さは人を輝かせる事象をみました。

ITの町として邁進していってほしい。最高にかっこいい人々に出会えました。

4人1チーム、16人4プロジェクト

 1人1つアイデアを出して

その中からアイデアを4つに絞って

4チーム構成しました。

 

イデアベースでのチーム分けは初めてだったのですが、

モチベーションが保ちやすいと感じたので取り入れていきたいです。

開発で担当したところ

デザイン担当しました。

具体的には、Webモックアップとロゴデザインです。

//(デザインしたものを上げていいのかわからないのでカット)

めちゃくちゃ勇気ふり絞って「デザインしたいです!」と手を挙げたのを

拾ってくれたので頑張りました。

「好きだけど、強くはないです。」と注釈しましたが、

任せてくれたチームの皆さんありがとう。とてもいい経験になりました。

高専生たくさん

高専生向けインターンなので、高専生がたくさんいました(情報量0)。

沖縄から青森まで。

様々な方言が飛び交う空間とても良かったです。

自分のとこの方言もっと出していけばよかった!

コミュニティ?が広がったので、めちゃんこ嬉しかったです。

技術書典とかMFTとかを知れたのは自分の中で大きいです。

それと、人生で初めて半田付けしました。あれ楽しい。

つよくなりたい

みんな技術愛してるオタクでした。

一日中開発してる日が多かったので、

情報の摂取量がヤバかった。毎日頭疲れてて、その分充実してました。

土曜日に別のハッカソンしてた週はしぬかと思った。

Vue.jsの風が吹いていたので、勉強していきたいです。

寝食を共にして

レオパレス1棟につき、約4人配置されていました。

全員が同じ棟ではなかったのは勿体なかったと思います。

 

同じところに住んでた人々と、とても仲良くなりました。

寝食を共にすると本当に仲良くなるんですね。驚きました。

jig.jpインターンはいいぞ

高専生同士のコミュニティ広がるし、知見広がるし、

なんなら会おうと思えば会える機会があるし、最高。

jig.jpインターンはいいぞ!

 

ハッカソン in TOKYOに気合で参加した話

Hack U TOKYO 2018に気合で参加してきました。

 

完全に悪い遊び(遊びではない)。よい子は安全マージンを取りましょう。

 

1つでもミスしたら終わり

Hack U 本番は、8/11(土)の東京。

その日はテスト期間に挟まれた土日。

天気リスク(台風)も相当ある。

月曜日帰ってこれなかったら、留年。

 

状況羅列してみてもよく無事に帰ってきたなと思います。

先生方に相当止められた(それはそうだよな~)。

ご心配とか様々な感情湧かせてしまって本当に申し訳ないです。

 

経緯

暇になったので参加しようと決めた。

東京回、大阪回(このときには大阪開催検討になってた)、福岡回、名古屋回。

東京回以外インターン(必修)が被っている。

よし東京に行こう。ヤホー行きたい。

料金の関係上、出場決めて翌日に航空券取った。

学生はお金がない。

 

高専推薦枠はないよ

高専推薦枠は出されなかった。

リスクが高すぎる

メンバー誘うとき、

・台風発生して11,12日に直撃しそうな場合はもう行かない。

・本当に最悪の場合は、航空券の料金も帰ってこない、ハッカソンにも出られない

・テスト期間だけど、勉強する時間はほぼない

ていう、どう考えても最高なリスクをお話しして、

それでもいい?って質問してからメンバーを決めた。

それでも3人で出場したのは、みんな(アホ)熱意がある。

 

in TOKYOを果たすまで

私がしてた仕事

リーダー、UI作成、プレゼン資料の下地作成、

デモ動画も作成した(in飛行機)。

 

リーダーっていうかスケジュール管理、機能の優先順位を付け、進捗管理等々をしてました。

最後チキってプレゼンを先輩に投げた。(プレゼンやりたいって言ってたから(言い訳))

本番まで残りあと2日くらいのところで先輩のPCがブルスクしてそのまま死んだ。

多分こいつが悪いものを全部引き受けてくれたんだろう。

ありがとう、先輩のPC。お前のことは忘れない。

 

システム

システム名「Double Go Seven」

スパイが活動報告をする際に、

音声入力したレポートを575にまとめてTwitterに投げることで

レポート提出するというコンセプトのシステム。

世界観を表すためのUI作るのがめちゃくちゃ楽しかった。

 

本番

受付が12時完了、プレゼン開始が13時だったけど、着いたのは12:40。

沖縄遠いよ!

めっちゃ焦ったすっごい焦ってた。プレゼン4番目だったし。

結局本番にデモ動画動かなかった。

プレゼン自体は結構受けてたと思います...(?)

先輩さすがです。デモ動画は本当にごめんなさい。

 

デモタイム

質問してくるみなさんは中身知りたがってたので、

UIしか書いてない奴は横でにこにこしていました。

 

交流会タイム

ピザ美味しい。社員さんと話せただけでも来た甲斐があるなぁ。

 

反省

賞取れなかった。悔しい。

イデアをもっと早く出したい。そこが結構苦手なところだとわかった。

動くのが遅いのかなとも思う。

 

作ったシステム

作ったシステム、コンセプトは大好き。

自分たちで作ったものに愛着湧いてるのが一番大事だと思ってる。

ただ、コンセプトを決めるのが遅かった。

完成度上げて、見た目をもう少しきれいに出来たらよかったな。

 

チーム活動に対しての意識

去年のプロコン出場から「チーム」として動くことをすごく意識していて、

人生で2回目のハッカソンだけど、

段々と「チーム」ってものがどういう風に動くのかが分かってきた気がする。

 

なんでそこまでして行きたかったのか

南の島、本当にまごうことなき島なので、

油断すると、新しいことにガチで触れられません。

東京の電車の中とか街中みたいに歩けば

目に情報が入ってくるようなところではないわけです。

さとうきびしか入ってこない。

 

プロコンで外へ情報を取りに行ける!と思ってたら

落ちちゃったので、どうしよう...となってたときに

このハッカソンを見つけたわけです。

 

東京のハッカソンだし、大手企業だし、

絶対にゴリゴリに強い人たちが来る!ってことで

必死になって行きました。

 

みなさんめちゃくちゃ強そうでした。

最優秀賞受賞してたチームの皆さんの作品は

「使いたい」と自然に思えるほど完成度が高かったです。

 

モチベーションに刺激。

 

テスト

メンバー全員単位げとった。