好きな色はみどり

天の邪鬼行進の人生です

高専祭2018のサイトを作りました

高専祭2018のサイト制作を、@mosmos_syrc と担当させて頂きました。

9月下旬から始めて1か月間の製作期間、台風の襲来、停電、断水などが一番辛かったです。学校に充電しに行ってたし、お風呂しんどかったです。

 

こちら、リンクです。いろいろあってgithub pagesで作りました。

nitokfesta2018.github.io

担当したところ

全部です。基本的にお互いが全て担当しました。

完全に任されていたのは、配色とフォントとPC版デザインです。

スマホ版のデザイン、メニューバーの雛形とか、全ページの共通要素を書き起こすのは彼女(@mosmos_sryc)に任せました。

その後からのページ内容の追加や、細かい点は二人で分担して、話し合いながらわーっと書きました。

 

良いニュースだぜ

人生初のGit管理

人生で初めてGithubを2人で使いました。コマンド怖い。masterを吹っ飛ばすこともなく、最後まで使い続けられたのは本当に頑張った点だと思います。コミットメッセージとかはアレだとしても、これからもっと慣れていきたい所存。

使いやすさなどめっちゃ考えた

高専祭サイトを使う人は、基本的には高専生と来場者です。

当日の予定を立てたり、時間が空いた時に今何がやってるか見る、等でやっぱりスマホが主なのかなと思ったので、レスポンシブ対応にしました。

あと、欲しい情報としては、タイムテーブル・クラス企画が優先度高いと判断したので、例年のサイトには載っていないタイムテーブルを生やしました。タイムテーブルページのボタンとかレイアウトとか死ぬほど迷いました。ボタン要素が日付・場所で分かれてても邪魔だし、要素を1つだけにしてもめちゃくちゃスクロールすることになるし、ノンデザイナーなので結構厳しかったです。未だにしっくりきていません。何かいい感じのUIないですか?

もうなんか色々頑張った

実行委員から出された要件(?)が、

「テーマは"ジブ〇"」「スローガンは"高専祭、マジ半端ないって"」

Webサイトは外に出ていくものなので、著作権に引っかかりそうなあいつら(トト〇とか)は使えないし、スローガンはテーマと合わないし、Topページが一番つらかったです。テーマと合ったスローガンを提示するか、スローガンに合ったテーマを提示してください。お願いします。

反省するべきニュースだぜ

Vue.js使いたかった気持ちはあった

当初はVueの風が吹いていたのですが、サーバ担当(のはず)の局長さんがサーバ構築出来さそうな雰囲気を醸し出していたため静的サイト制作になりました。いつかのタイミングでVueの風を吹かせたいです。

サーバサイド勉強したい

今回のサイト制作では、サーバサイドに関しての知識がないせいで苦労したので、やっぱりサーバーに関しての勉強したい気持ちが高まりました。github pagesさんありがとう。

サイトに繋がりにくかった

最初は、実行委員が提案したこちらのサーバでした。

さくらのレンタルサーバ

公開した後に、「繋がりにくい」との声を多数受けたので、こちらで公開することになりました。制作者は宣伝してましたが、学内の全体メールで周知されなかったり、実行委員の方が何かしら言ってくれてる様子もなかったので、使ってくれる人がもしかしたら減ったかもと思ってます。使ってくれてたら嬉しいです。前日の公開になってしまって申し訳ないです。

nitokfesta2018.github.io

来年以降の為にサイトを残したい気持ちがあったので、学生主事からの許可も貰えて、ちゃんと形式に乗っ取って公開できる形になって良かったです。

予定が大幅に狂った

予定では、

2週間前にいったんサイトを提出する→公開される→実際に使ってもらって出てきた問題点を直しつつ、まだ来ていない情報が来たら載せる→1週間区切りでサイトの更新をする

だったのですが、実際は

2週間前にサイトを提出する→検閲に引っかかる→公開されない→1週間前になり提出する→担当教員と連絡が取れないので許可が下りない→2日前になってやっと公開される→サーバに繋がらない

だったので、モチベーション保つことに必死でした。

1か月前にある程度雛形作っておけば、ギリギリに情報が来てもぱっと載せられて、みんなハッピーだったと思います。計画力不足です。

他に、実行委員との擦り合わせというか、話し合いが足りなかったなと感じます。

要件定義をちゃんとしよう

実行委員の方と要件定義をしてないせいで後半の方が辛くなってしまったので、要件定義をちゃんとしてからモノを作ろうと思いました。

 

2週間前に提出したときは、

・パンフレットの注意書きをサイトに載せること

・スポンサーを載せること

が学校側の検閲に引っかかりました。スポンサーは元々の予定に入っていたからいいのですが、パンフレットの注意書き載せることを、2週間前切った時期に言われたのは辛かったです。メニューバー追加したらいいのかもしれませんが、そんなの追加したところで誰も見ないし、載せるところとデザインにちょっと困りました。

最初から最低限載せてほしい情報に入っていれば考慮できたことだと思うので、要件定義はちゃんとしたかった気持ちが無限大です。

情報の風通し

情報の伝え方って難しい。

今回の私の立ち位置が、相方が各局長と連絡を取り合って情報収集してるのを、指くわえて待ってる感じでした。そのために伝え漏れがたくさんあったように思います。

その中には、局長同士でも状況がわからないから何も言えないみたいなものがあって、気持ちが無理になってしまったタイミングもありました。

個人で情報収集が出来たのは、相方が局長に友人が多かったから出来たことな気がして、実際、去年私と同じような立ち位置で関わった人の話を聞く限りそんな感じがします。

やっぱりLINEは業務用連絡ツールではなさそうです。Slack導入検討を頼みたい。弊学は情報系とは全く持って無縁な学科の方も居るので、無理ならLINEで局ごとの名前を付けたグループを複数作って、実行委員全員&関係者(サイト制作者、ポスター担当者など)もそこに入れて情報交換してほしいと思います。

 

まとめ

私は実行委員会に所属していない、何でもないただの一生徒として関わらせて頂いたので、勝手が分からずに言ってしまっている面もあると思います。反面、例年生徒へのアンケートなどもないので厳しいなーという気持ちで記事を書きました。

今回、制作者側のサイトへの気持ちと、実行委員のサイトへの気持ちに温度差を感じてしまって虚無になりました。そこの擦り合わせが出来ていれば良かったなと反省しています。空回りした感じが否めません。対応の細かい点で、仕事への信頼は簡単に失われてしまうことを体感しました。

高専祭は楽しいものでした。単純にサイト制作の面に関して辛い対応をされたなというのが正直な感想です。

来年のサイト制作者が楽しく作れますように。

インターン参加記

福井県鯖江市にあるjig.jpさんにインターンに行ってきました。

8/20~9/8の3週間です。1か月以上経ったんですね、エモい。

 

鯖江市かっこいい

鯖江市の市長さんのお話を聞いたんですが、すごい。

フットワークの軽さ、好奇心の強さは人を輝かせる事象をみました。

ITの町として邁進していってほしい。最高にかっこいい人々に出会えました。

4人1チーム、16人4プロジェクト

 1人1つアイデアを出して

その中からアイデアを4つに絞って

4チーム構成しました。

 

イデアベースでのチーム分けは初めてだったのですが、

モチベーションが保ちやすいと感じたので取り入れていきたいです。

開発で担当したところ

デザイン担当しました。

具体的には、Webモックアップとロゴデザインです。

//(デザインしたものを上げていいのかわからないのでカット)

めちゃくちゃ勇気ふり絞って「デザインしたいです!」と手を挙げたのを

拾ってくれたので頑張りました。

「好きだけど、強くはないです。」と注釈しましたが、

任せてくれたチームの皆さんありがとう。とてもいい経験になりました。

高専生たくさん

高専生向けインターンなので、高専生がたくさんいました(情報量0)。

沖縄から青森まで。

様々な方言が飛び交う空間とても良かったです。

自分のとこの方言もっと出していけばよかった!

コミュニティ?が広がったので、めちゃんこ嬉しかったです。

技術書典とかMFTとかを知れたのは自分の中で大きいです。

それと、人生で初めて半田付けしました。あれ楽しい。

つよくなりたい

みんな技術愛してるオタクでした。

一日中開発してる日が多かったので、

情報の摂取量がヤバかった。毎日頭疲れてて、その分充実してました。

土曜日に別のハッカソンしてた週はしぬかと思った。

Vue.jsの風が吹いていたので、勉強していきたいです。

寝食を共にして

レオパレス1棟につき、約4人配置されていました。

全員が同じ棟ではなかったのは勿体なかったと思います。

 

同じところに住んでた人々と、とても仲良くなりました。

寝食を共にすると本当に仲良くなるんですね。驚きました。

jig.jpインターンはいいぞ

高専生同士のコミュニティ広がるし、知見広がるし、

なんなら会おうと思えば会える機会があるし、最高。

jig.jpインターンはいいぞ!

 

ハッカソン in TOKYOに気合で参加した話

Hack U TOKYO 2018に気合で参加してきました。

 

完全に悪い遊び(遊びではない)。よい子は安全マージンを取りましょう。

 

1つでもミスしたら終わり

Hack U 本番は、8/11(土)の東京。

その日はテスト期間に挟まれた土日。

天気リスク(台風)も相当ある。

月曜日帰ってこれなかったら、留年。

 

状況羅列してみてもよく無事に帰ってきたなと思います。

先生方に相当止められた(それはそうだよな~)。

ご心配とか様々な感情湧かせてしまって本当に申し訳ないです。

 

経緯

暇になったので参加しようと決めた。

東京回、大阪回(このときには大阪開催検討になってた)、福岡回、名古屋回。

東京回以外インターン(必修)が被っている。

よし東京に行こう。ヤホー行きたい。

料金の関係上、出場決めて翌日に航空券取った。

学生はお金がない。

 

高専推薦枠はないよ

高専推薦枠は出されなかった。

リスクが高すぎる

メンバー誘うとき、

・台風発生して11,12日に直撃しそうな場合はもう行かない。

・本当に最悪の場合は、航空券の料金も帰ってこない、ハッカソンにも出られない

・テスト期間だけど、勉強する時間はほぼない

ていう、どう考えても最高なリスクをお話しして、

それでもいい?って質問してからメンバーを決めた。

それでも3人で出場したのは、みんな(アホ)熱意がある。

 

in TOKYOを果たすまで

私がしてた仕事

リーダー、UI作成、プレゼン資料の下地作成、

デモ動画も作成した(in飛行機)。

 

リーダーっていうかスケジュール管理、機能の優先順位を付け、進捗管理等々をしてました。

最後チキってプレゼンを先輩に投げた。(プレゼンやりたいって言ってたから(言い訳))

本番まで残りあと2日くらいのところで先輩のPCがブルスクしてそのまま死んだ。

多分こいつが悪いものを全部引き受けてくれたんだろう。

ありがとう、先輩のPC。お前のことは忘れない。

 

システム

システム名「Double Go Seven」

スパイが活動報告をする際に、

音声入力したレポートを575にまとめてTwitterに投げることで

レポート提出するというコンセプトのシステム。

世界観を表すためのUI作るのがめちゃくちゃ楽しかった。

 

本番

受付が12時完了、プレゼン開始が13時だったけど、着いたのは12:40。

沖縄遠いよ!

めっちゃ焦ったすっごい焦ってた。プレゼン4番目だったし。

結局本番にデモ動画動かなかった。

プレゼン自体は結構受けてたと思います...(?)

先輩さすがです。デモ動画は本当にごめんなさい。

 

デモタイム

質問してくるみなさんは中身知りたがってたので、

UIしか書いてない奴は横でにこにこしていました。

 

交流会タイム

ピザ美味しい。社員さんと話せただけでも来た甲斐があるなぁ。

 

反省

賞取れなかった。悔しい。

イデアをもっと早く出したい。そこが結構苦手なところだとわかった。

動くのが遅いのかなとも思う。

 

作ったシステム

作ったシステム、コンセプトは大好き。

自分たちで作ったものに愛着湧いてるのが一番大事だと思ってる。

ただ、コンセプトを決めるのが遅かった。

完成度上げて、見た目をもう少しきれいに出来たらよかったな。

 

チーム活動に対しての意識

去年のプロコン出場から「チーム」として動くことをすごく意識していて、

人生で2回目のハッカソンだけど、

段々と「チーム」ってものがどういう風に動くのかが分かってきた気がする。

 

なんでそこまでして行きたかったのか

南の島、本当にまごうことなき島なので、

油断すると、新しいことにガチで触れられません。

東京の電車の中とか街中みたいに歩けば

目に情報が入ってくるようなところではないわけです。

さとうきびしか入ってこない。

 

プロコンで外へ情報を取りに行ける!と思ってたら

落ちちゃったので、どうしよう...となってたときに

このハッカソンを見つけたわけです。

 

東京のハッカソンだし、大手企業だし、

絶対にゴリゴリに強い人たちが来る!ってことで

必死になって行きました。

 

みなさんめちゃくちゃ強そうでした。

最優秀賞受賞してたチームの皆さんの作品は

「使いたい」と自然に思えるほど完成度が高かったです。

 

モチベーションに刺激。

 

テスト

メンバー全員単位げとった。

プロコンの企画書書いた話

企画書、楽しんどかった!

 

プロコン企画書を書きました。

結果としては予選落ちしてしまいましたが、

いいチームで企画書が書けた and 企画書をメインで書いていたので、

記録しておきたいというブログです。

 

企画書をメインで作りたかった理由なのですが、

去年企画書を1ミリも触れなかったからです。歯がゆかった。

gatyaminch.hatenadiary.jp

途中までは完成に近づいていく企画書をみて楽しんでいたのですが、

ラストスパートはとてもしんどかったです。

企画書書いてみんなで病もうぜ、ヒィャウィゴー!!!!

 

企画書の前準備

  1. 完成までのスケジュールを決める
  2. フォントを決める
  3. 配色を決める
  4. システムの推しポイントをはっきりさせる(重要)

企画書書いていき:musle:

前半(俺たちの戦いはこれからだ)

  1. 全体として言いたいこと・推したいポイントをいっていく:go:
  2. スライドが調べ学習にならないように
    (「で、言いたいことは?」ってやつ)
  3. とりあえず文章を書く
    ( 人に添削頼むときに(内容のある)文章書かれてないと辛そうな顔をされます )
  4. 仕様が決まってなければチームを急かして考えようNe☆
    ( 仕様は変更されていくもの )

中盤(お客様の中に神絵師はいらっしゃいませんか)

  1. 重要:イラストを入れる
  2. 企画書を初めて見る人の気持ちになるですよ~
    ( 初めて見る人にも伝わるかどうかで企画書を見ていく )

後半(まぢ病み。。。)

出来たと自分で思ってても全く出来てなかったりするので、

他の人に頼んでもう一回ちゃんと細かいとこ修正した方が圧倒的に良くなります

 

反省点など

  1. 完成させられる想定を期日ギリギリのスケジュールで立ててた
    何か思ったより詰められる時間がなかった。教授にでかい負担をかけてしまった...。 余裕を持ったご利用計画をってやつです。毎度のことですが、詰めが甘い。
  2. ちょっとでも変えたらすぐ共有しようze
    最後の最後まで「どこ変えた?」「ちゃんと統合出来てる?」「待ってここ統合されてない!」の嵐だったのでほんの少し変えただけでも共有しよう。

触るのは1Pずつにすると統合がのちのち楽だな~と感じた。

 

気を付けてたとこ

  1. 人に仕事を振り分ける
  2. 振り分ける時に無理なものを投げない

イラストのお願いをするときはラフ書いて渡してました。

(ひとつだけ雰囲気しか伝えてなかったやつがあったけど描き上げた後輩は神)。

後輩に神絵師がいたので神絵師でした。(神絵師)

企画書のスライドの土台をお願いするときには、やり方の入り口をペロッて話してた。

ちゃんと書いてくれた後輩たちは神(三度目)

 

最後の日は雑に仕事振り分けちゃったので反省してます。

テストとか課題で追われてたのに大変申し訳ない。

 

ちょっとチームの余談

チームメンバー的に2番目の年長だったのですが、

リーダーと話し合って、

後輩たちに絶対仕事を振り分けて、

何したらいいかわからないってメンバーを出さないようにしようって

作戦立ててました。

 

とか裏でいろいろ画策立ててたんですけど、

チームバランスがばりよくて、

イラスト担当(後輩:キャサリン)、

技術面担当(後輩:まいたけ・びせき・リーダー)、

企画書担当(わたしとリーダー)みたいになってました。

 

実は1年生も企画書作成に参加してくれた(強制はしてないよ!)。

非常に意欲的。

実は彼のおかげで一部仕様が固まったり、スライドの下書きが生えてきたり、

とても有能な方でした。

後輩が全員優秀。バリ有能。

 

最後まで居て最終確認までしてくれたけど、

初めての中間試験大丈夫だったのか心配です。

 

後輩は神、リーダーも神、わたしは...?

正直周りが良すぎて、

企画書リーダー名乗っときながらメンバーと教授の力が大きかったと感じます。

自分がやったことって、

      • 配色
      • レイアウト(リーダーに大変助けられました)
      • 文章(これは教授にめちゃくちゃマサカリ投げられてた)

システムを伝えるって難しいんだなぁと。

 

企画書やってる間に決定的に雰囲気が悪くなる日はなかったし、

ちゃんと出来てたのかなぁと思ってます。

笑いがない日は無かったチームです。

リーダーが意味のわからないギャグを飛ばして

チームを和ませてたのが大きいと思います。

最初はにこにこしてた後輩が、

にこにこしながら鋭いツッコミを入れるようになったので。

 

感想

プレゼン資料と作り方似てるようで全然違う。

 

落ちちゃったけどシステムは完成させようってチームで決めました。

仕上げて提出まで持って行けたのは、チームメンバーと、

私ら含めて4チームの企画書を全て添削したsuperな教授のおかげです。

本当にありがとうございます。

kotlinスタートブック読み進めてる

タイトルの通り、某氏から貸して頂いている「kotlinスタートブック(通称:赤べこ本?)」がびっくりするくらい読み進められなかったのでひたすらググっていたらドンピシャな記事に出会ったのでメモ代わりに。

muttan1203.hatenablog.com

 

muttan1203.hatenablog.com

「日々精進」というブログ名とても素敵です。

コードが乗っているのがとてもありがたい...getterとかsetterとかプライマリコンストラクタ?とかちょっとよくわかってません。javaとかを先に勉強した方がいい気がしてきた。JavaScriptに浮気しそう。

ICT委員会に対しての気持ち

 

「私にはー!言いたいことがあるー!」

「なーにー!」

 

//この記事はICTadventCalender2017・28日目の記事です。 

前日は[@mitohato14]先輩でした。

mitoavadn.hatenablog.com

明日は[makabi]後輩、[しょう]後輩...先輩?です。

 

まず初めに…この一年の話

 私はICT委員会としてプロコンに参加しました。プロコン参加記はこちらです。

gatyaminch.hatenadiary.jp

それ以外は特にないんですが、2月にハッカソンしてきます。楽しみ。

私は1年のときからICT委員会の活動場所にちょくちょく顔を出したり

ちょくちょくICTのメンバーと交流したり等していましたが、

大会に出場するのは初めてでした。

1,2年の頃は何をしていたかというと別のやりたいことがあったので

そちらに心臓をささげていました。ほかの部活もしていたりしました。

 

これ以降の話についてですが、

私はICT委員会が好きだから自分の意見を伝えたいっていう気持ちなので

決してdisの意図はないことを最初にお伝えしておきます。

 

ICT委員会に思ったこと

 もともと幽霊部員で今年急に(しかも無理やり)出てきたやつが何を偉そうに。

と思う方もいると思いますが、そういう方は今戻った方が良いです。まじで。

 

引継ぎが出来ていない

 これはプロコンに参加して思ったことです。今回、

「えっ、これそういうことになってたの?」

「えっ、聞いてないの?」

「聞いてないんだけど」ということが多かったと思います。

しかし、これはうちのチームだけかもしれません。

でも、確実にリーダーの引継ぎは全然出来ていなかったと思います。

リーダーマニュアル、よりは、大会に向けてのスケジュールを設定して、

実際にはどう動いたかを年・チームごとにまとめたものを

どこかに保存していけば良いのではないでしょうか。

 

大会ごとの記録とかの有無

 ICT委員会の大会ごとの記録まとめとかないんでしょうか。

自分でパンフレットとかネットとかで先輩方のブログ漁るしかない?

 

リーダーの育成システムの未整備

 深刻なリーダー不足と聞いていますがどうなんですかね。

私は状況全くわかっていないので…。

これは引継ぎが出来ていない話にも繋がるのですが、

「ほいっ、あなた今日からリーダーね」って初めての人に渡しても

その人はすごく苦労すると思います。

個人的に効率が良い方法は、

「リーダー1人と副リーダー2人を付ける。副リーダーのうち1人は元リーダーの人、1人は来年リーダーになる人」かな~と思ってます。

難しいなら「リーダー1人と副リーダー1人。副リーダーは来年リーダーになる人」とか。

まあこれは最初から確認して副リーダーになってもらうしかないって言う条件もありますが…。

個人的にリーダーって

「人ときちんと話せる力」と

「スケジュール管理能力」があるだけで素質十分だと思う。

 

後輩獲得が厳しそう

 前述の項目で「それが出来たら苦労しないよ!」と思った方も

居るのではないでしょうか。

純粋に明確な目標がないから人の残らないよな~って思います。

私の目から見たICT委員会はふわふわした雰囲気が漂っています。

自由な雰囲気なのはとても良いのですが、

悪い意味としては締まりがないってことです。

締まりがないっていうのは「ママ~」とか

ノリで言っているからってことではないです。それはまた別の話。

 

先輩と後輩の交流

 出来る人もいるけど出来ない人も一定数いる。

「後輩怖い…」って言ってる先輩もいる。気持ちは正直とてもわかる。

けど同年代同士で固まったりとかしてたら後輩が話しかけづらいと思う

(爆速でICT委員会に馴染んだ人は多分大丈夫)。

先輩から後輩に話しかけていかないとなぁと

上からも下からも挟まれてる身としては感じてます。

実際先輩が話しかけてくれるととても嬉しかった記憶があるし、

部のこと分かってるのも先輩の方だし。

「この技術のこと誰に聞いたらいいかわからない。」って時に

先輩に話しかけづらい子もいるかもしれないなあと書きながら思った。

絆を深めていこうな:+1:

 

スケジュールの不透明さ

 私は明確な目標がないまま部室にいるのつらい。

そして一年のスケジュールがわからないまま所属するのも辛い。

一年の頃はそれがとてもつらかった記憶があります。

「一年のスケジュールはこうなってて、

大体この大会には毎年出てて、そのときにはこういう感じで動いているよ。

今はここ。」くらいの説明がないと一年生の私には厳しかったです。

大体流れが掴めてきた今でも何してるのかよくわかってない時期はあります。

 

部内でのLT大会とかの話

 これLT大会まとめる人とか、勉強会まとめる人、とか決めた方がいいんじゃないでしょうか?決めているとは聞いているんですけどまとめている人の年とかが...

それでスケジュールを月末とか月初めとかに話し合って決めて告知とかしてほしい。(これはただの要望です)。

あとLT大会の趣旨ってどこですか?プレゼンか技術継承かそれとも両方か。

(プレゼンの意味合いが強いって聞いた)。

 

オフシーズンを作ることに関して

 部員多いし明確な目標を設定してないふわふわした今の状態でオフシーズン作っていいんですか?

(教授の体は心配)(教授の体は本当に心配)(ご自愛ください)

何か他の大会+ビジコンっていう人は確かにオフシーズンないと思いますが、

それは自分で選んだ道だから責任は自分で持つんじゃないでしょうか。

多分それってオフシーズン云々じゃなくて

「プログラミング技術的な事よりプレゼン系のことがやりたい」とか

技術よりもやりたいことがあるからそっちを優先してる状態だと思います。

本気で起業したい人にとっては一つの大会で賞をかっさらわれたくらいで道は閉ざされないのでは…?

ICT委員会はプログラミング等を重点的に勉強していく部活なのかもしれませんが、

ほかの大会で賞を取りたいならプレゼンも大事ですよね?

逆に他の大会出ないで技術の勉強をして年の終わりごろにビジコンに出たい!っていうのはだめなんでしょうか?

そのモチベーションが続くかは本人次第ではありますが…。

ビジコンから手を引くなら、その代わりのものを提示してしっかり実行することが大切になってくると思います。

部内ハッカソンだとかプレゼン強化系だとかなら是非お手伝いしたいです。

でもやっぱり部員が多いので「大会に出たい!」という方が出てくるなら

いろんな大会出てみてもいいんじゃないかなと思います。

 

まとめ

ICT委員会の中には自由な雰囲気が好きで残っている人もたくさんいると思います。

自分の中で目標を立ててそれに向かって精進できる方もたくさんいると思います。

ただ、私はそうじゃないというより組織としてみたときにここはどうなんだろう?

と思ったことを書きました。

 

最後に

1年のスケジュール作ろう。

委員長の記事に大体沿って自分の思うところを吐き出して見ましたが、

いかがでしょうか。

来年には4年生になりますし、これからのICT委員会のメインになっていくのは

後輩たちなので、

どうなっていくのかは不安でもありますしすごく楽しみでもあります。

先輩や後輩や顧問の先生方にたくさんの刺激を貰えるこの部活は

自分にとって大切な場所です。

ここは共感できる、ここは納得できない、ここはこうした方がいいと思う、など

様々なことを感じていただければ幸いです。

アウトプットするのはめちゃ勇気がいる。

しつこいようですが、一部員としての意見です。

それでは皆様良い年末を~

全国高専プログラミングコンテスト参加記

2017年10月8日、9日にあった第28回プログラミングコンテスト

チーム:サーモン焼いたら鮭として参加してきました。

これは参加記です。

1か月以上経ってから投稿してしまい申し訳ないのですが

ちゃんとコツコツ書いてました。(これは本当)

 

チーム紹介:

サーモン幼稚園園児紹介

わっさん先輩(年長組1年生):園児リーダー、最も園児。

yz先輩(年長組1年生):周りを明るくしてくれる起爆剤ことお笑い芸人。わっさん先輩と組み合わさることで大爆発を起こす。

がちゃ(年少組3年生):年長組1年生たちを見てげらげら笑ってる人。

うちはら(年少組3年生):いつもにこにこしていて語彙力がない。(バナナ)

Cheese Barger(年少組2年生):がちゃと同じくげらげら笑っている人。天然。

Potato(年長組3年生):ワーカホリック。園児じゃない雰囲気出してるけど園児。最年長だけど最年少。実は年少組2年生。カフェイン中毒

 

とこんな感じの愉快なチームだったのですが、まじめなところはしっかり真面目でした(ほんとか)

 

分業的な話

わっさん先輩(専攻科1年生):ソフト系、デザイン、プレゼン、リーダーをこなしてたスーパーマン

Yz先輩(専攻科1年生):ハード系が強い人。半田付けをして研究室にバースデーパーティーの匂いを振りまいていた。

がちゃ(本科3年生):ポスターとか担当してたけどデザインも文章もちょっとアレ

うちはら(本科3年生):pythonの強い人。Raspiとか割と多方に顔を出していた。

Cheese barger(本科2年生):実質超音波。

Potato(本科2年生):プロコン期間中の恋人はドローン。

 

プロコンに参加するまでのなんかいろいろ

イデア出し(1月~4月くらいの話)

まずチーム編成を聞いて女子一人やん…と思ったのを覚えています。

しかも周りはほぼ先輩だったのでびくびくしていました(これは嘘)。

このころからチーム的にみんながんがん意見を言う感じだったなと思います。

イデア出しめっちゃつらいことだけは痛感しました。

出なければ出ない程チームの雰囲気が悪くなるのがとてもつらかった。

多分このプロコンで1,2位を争う鬼門だったと思います。

後々、教授には毎日Gigazine読め!とお叱りを受けました。

なおIT系に食指が動かない自分です。 

チームが解散・合併した(5月くらいの話)

企画書提出n( n < = 2)週間前のことです。

チームが解体しました。このとき体調不良でいなかった気がする。

元々のチームはアイデアが出ず、解散という形になり、ほかのチームと合併しました。このときに抜けていくメンバーやメインではなくサポートに周るメンバーなどが出てきて混乱した、というかプロコンに出ていいのだろうかとかいろいろ悩みました。

 

そして企画書提出n(n <= 1)週間前のことです。

再編成したチームが解散の危機に陥りました。

知らされたときは「あ~こういうことあるんやな」とすごく冷静な感想とプロコン1年目ここで終了するのではないかとめちゃくちゃ焦る気持ちがあって混乱してました。混乱してばっかです。まあ何とかどうにかなって再々編成されたチームで最後まで頑張っていくことになります。

サーモン焼いたら鮭の誕生です。

このとき爆速提出した企画書は後々何回も見返すことになるので、企画書の中身とデザインってめちゃくちゃ大事だと思いました。

 

(6月~8月くらいの話)

この時期は定期テストであんまり活動してなかったような…

予選通過しました。

審査員評価を読んでチームでダメージ受けてぽよぽよ言ってた時期です。

そしてあっちー先生の私物をチームの私物と化すことが始まった時期です。

あっちー先生いないと死んでた。

ここら辺からサーモン幼稚園が本領発揮していきました。

 

夏休み中の話(8~9月の話)

研究室でげらげら笑いながら開発してた時期です。その場にいた皆さんへ。

うるさくしてとても申し訳ないです。

ドローン飛ばなくてハード班が死んでいた。

Oculusが鈴カステラでソフト班もぽよぽよしてた。

 

私は開発ノータッチでした。パンフレット、ポスターをたくさんの先輩方とチームメンバーと教授とあっちー先生に支えられながら書いていました。このときの私の心情は「全然チームに貢献出来てなくてつらい」。自分一人で仕上げることが出来るとは思っていなかったけれど、期限ぎりぎりになるまでたくさんの人に助けられて泣きながら書くことになるとは…。本当にありがとうございます。

チームメンバーに気負いしないで開発に手出していくメンタルって大事です。

 

プロコン当日あたり

前日

山口だー!!!!!生えてる木が全然違うたのしー!!!!!

前夜はデモブース担当メンバーでパンフレットの読み合わせと、

プレゼンターはプレゼン練習をしていました。多少開発をして、いつものごとくみんなでげらげら笑って、雑魚寝ではなく布団をちゃんと敷いてみんなで仲良く寝ました。

思い返してみると、重要な部分が話し合えてなかった気がする。

(部品確認とかデモブースの設置とか来た人に話す内容とか)

1日目

午前の話

何かの説明が終わった瞬間に、ポスター設営とシステム設営を開始。30分って意外と短い。余裕で時間足りなかった記憶がある。どうやって設置するの?とか以前にプロペラとか無くてめっちゃ焦ってた。今思えばわりとパニックしてた気がする。

発送する前にちゃんと部品確認をしよう。マーカーとか細かいものもね。

 

一般公開開始

yz先輩が後輩に仕事を回してくれたの見て先輩が先輩してると思ったことと、cheese bargerの注意されたことをすぐ直せる素直さがすごかった。そしてうちはら氏すごいにこにこしてた笑顔大事。

私は人と話すのものすごく緊張して最初の説明はすごく残念な人になってました。(笑顔はキープしてたからまだましだと思ってる)

 

午後の話

わっさん先輩のプレゼンがすごかった。短期間でこんなに仕上げてくるのってめちゃくちゃ感動していた。ここでも先輩の力を感じていた。あとマサカリ躱してたけどマサカリやばすぎて見ている方が怖かった。

1日目・夜

やばいねやばいねって言いながらちゃんと布団敷いてみんなで寝た。

なんでみんなで仲良く寝てるんだろうって思いながら落ちた。

この頃つみきっず部屋ではデスマが行われていたらしい。

 

2日目

デモ審査・マニュアル審査の話:

システム動かなかった…。つらい…。

何か起こって開始が15分長引いたけど、システムの設営はギリセーフだったかギリアウトだったかだった。

そして問題発生。システム動かへん。

わっさん先輩とうちはらーが爆速で対応していたけれど、

結局PCの一部が壊れていた?のでシステムは最後まで動かなかった。

そして私は、デモ審査2回目終わったくらい?に体調を崩したせいで、デモ審査とマニュアル審査不参加。マニュアル審査不参加なのはとても痛い。

 

結果

敢闘賞。

自分が悔しがっていいのかわからなかったけど悔しかった。

企業賞発表のときに企業の方が言ってたことが全部刺さってきて耳が痛かった。主に完成度とかリスク管理の話が心が痛かった。

 

別の話で、

つみきっず(回らない寿司屋の皆さん)が特別賞を受賞したとき、

めでたいという気持ちと同級生だけで構成されているのにすごいなという尊敬の気持ちがありました。今もあります。

参加する前はプロコンが自分の経験になればいいかなという気持ちだったけど、来年は笑顔で賞を持って帰りたいよやっぱり。

 

帰ってから

プロコン参加の疲れからか不幸にも体調を崩した(´・ω・`)。

 

まとめ

プロコン楽しかったです。

会場の雰囲気とか競技部門とか、準備期間とか体験できて良かったことがたくさんありました。

 

自分に関していえば、技術足りないのと度胸足りないのとか

その他エトセトラが足りなくて、自分伸びしろしかないなって思った。

冗談です。反省しかしてません。

本当に伸びしろがあるかどうかはわからないけれど、

自分に足りないものとやりたいことが分かったのは良かったです。

ここら辺はいつか書き起こせたらいいなと思っています。

 

そして、私はチームがとても好きでした。

あのチームでプロコンに参加できて本当に良かったと思っています。チーム内で先輩後輩関係なく思ったことを言い合える雰囲気があったのが一番の好きポイントです(感じてたのは自分だけかもしれないけれど)。毎日最年長組がバカやってたからですかね。でもうるさかったのは反省点だと思います。

 

ポイントまとめ

GigazineとかIT系の記事を読む

・体調管理

・引継ぎするものがあるならしっかり引き継ぐ

・自分の意見とか考えはちゃんと言う

・完成度上げる

リスク管理大事

・プレゼンでも開発でもポスター作成でもチーム内での声かけ大事だと思う…

・デザイン大事

・企画書でも何でも提出物は後々めちゃ使うことになるのでちゃんと作る

・飛び立つ前の部品確認はしっかりやる

・前日は細かいところも全部話し合う

 

最後に

アドバイスをくれた先輩方、当日来てくれてたくさんの癒しをくれた先輩方、自転車乗り回してた某社の某さん、(ピザ美味しかったです)、快く(?)協力してくれたあっちー先生と某ドローン研究会の先生、引率のzukky先生とアドバイスをくれたりいろんな場面で迷惑をかけてしまった教授、そしてチームの皆さん、とても良いプロコン期間でした。ありがとうございました。