好きな色はみどり

語彙力向上作戦実行中

全国高専プログラミングコンテスト参加記

2017年10月8日、9日にあった第28回プログラミングコンテスト

チーム:サーモン焼いたら鮭として参加してきました。

これは参加記です。

1か月以上経ってから投稿してしまい申し訳ないのですが

ちゃんとコツコツ書いてました。(これは本当)

 

チーム紹介:

サーモン幼稚園園児紹介

わっさん先輩(年長組1年生):園児リーダー、最も園児。

yz先輩(年長組1年生):周りを明るくしてくれる起爆剤ことお笑い芸人。わっさん先輩と組み合わさることで大爆発を起こす。

がちゃ(年少組3年生):年長組1年生たちを見てげらげら笑ってる人。

うちはら(年少組3年生):いつもにこにこしていて語彙力がない。(バナナ)

Cheese Barger(年少組2年生):がちゃと同じくげらげら笑っている人。天然。

Potato(年長組3年生):ワーカホリック。園児じゃない雰囲気出してるけど園児。最年長だけど最年少。実は年少組2年生。カフェイン中毒

 

とこんな感じの愉快なチームだったのですが、まじめなところはしっかり真面目でした(ほんとか)

 

分業的な話

わっさん先輩(専攻科1年生):ソフト系、デザイン、プレゼン、リーダーをこなしてたスーパーマン

Yz先輩(専攻科1年生):ハード系が強い人。半田付けをして研究室にバースデーパーティーの匂いを振りまいていた。

がちゃ(本科3年生):ポスターとか担当してたけどデザインも文章もちょっとアレ

うちはら(本科3年生):pythonの強い人。Raspiとか割と多方に顔を出していた。

Cheese barger(本科2年生):実質超音波。

Potato(本科2年生):プロコン期間中の恋人はドローン。

 

プロコンに参加するまでのなんかいろいろ

イデア出し(1月~4月くらいの話)

まずチーム編成を聞いて女子一人やん…と思ったのを覚えています。

しかも周りはほぼ先輩だったのでびくびくしていました(これは嘘)。

このころからチーム的にみんながんがん意見を言う感じだったなと思います。

イデア出しめっちゃつらいことだけは痛感しました。

出なければ出ない程チームの雰囲気が悪くなるのがとてもつらかった。

多分このプロコンで1,2位を争う鬼門だったと思います。

後々、教授には毎日Gigazine読め!とお叱りを受けました。

なおIT系に食指が動かない自分です。 

チームが解散・合併した(5月くらいの話)

企画書提出n( n < = 2)週間前のことです。

チームが解体しました。このとき体調不良でいなかった気がする。

元々のチームはアイデアが出ず、解散という形になり、ほかのチームと合併しました。このときに抜けていくメンバーやメインではなくサポートに周るメンバーなどが出てきて混乱した、というかプロコンに出ていいのだろうかとかいろいろ悩みました。

 

そして企画書提出n(n <= 1)週間前のことです。

再編成したチームが解散の危機に陥りました。

知らされたときは「あ~こういうことあるんやな」とすごく冷静な感想とプロコン1年目ここで終了するのではないかとめちゃくちゃ焦る気持ちがあって混乱してました。混乱してばっかです。まあ何とかどうにかなって再々編成されたチームで最後まで頑張っていくことになります。

サーモン焼いたら鮭の誕生です。

このとき爆速提出した企画書は後々何回も見返すことになるので、企画書の中身とデザインってめちゃくちゃ大事だと思いました。

 

(6月~8月くらいの話)

この時期は定期テストであんまり活動してなかったような…

予選通過しました。

審査員評価を読んでチームでダメージ受けてぽよぽよ言ってた時期です。

そしてあっちー先生の私物をチームの私物と化すことが始まった時期です。

あっちー先生いないと死んでた。

ここら辺からサーモン幼稚園が本領発揮していきました。

 

夏休み中の話(8~9月の話)

研究室でげらげら笑いながら開発してた時期です。その場にいた皆さんへ。

うるさくしてとても申し訳ないです。

ドローン飛ばなくてハード班が死んでいた。

Oculusが鈴カステラでソフト班もぽよぽよしてた。

 

私は開発ノータッチでした。パンフレット、ポスターをたくさんの先輩方とチームメンバーと教授とあっちー先生に支えられながら書いていました。このときの私の心情は「全然チームに貢献出来てなくてつらい」。自分一人で仕上げることが出来るとは思っていなかったけれど、期限ぎりぎりになるまでたくさんの人に助けられて泣きながら書くことになるとは…。本当にありがとうございます。

チームメンバーに気負いしないで開発に手出していくメンタルって大事です。

 

プロコン当日あたり

前日

山口だー!!!!!生えてる木が全然違うたのしー!!!!!

前夜はデモブース担当メンバーでパンフレットの読み合わせと、

プレゼンターはプレゼン練習をしていました。多少開発をして、いつものごとくみんなでげらげら笑って、雑魚寝ではなく布団をちゃんと敷いてみんなで仲良く寝ました。

思い返してみると、重要な部分が話し合えてなかった気がする。

(部品確認とかデモブースの設置とか来た人に話す内容とか)

1日目

午前の話

何かの説明が終わった瞬間に、ポスター設営とシステム設営を開始。30分って意外と短い。余裕で時間足りなかった記憶がある。どうやって設置するの?とか以前にプロペラとか無くてめっちゃ焦ってた。今思えばわりとパニックしてた気がする。

発送する前にちゃんと部品確認をしよう。マーカーとか細かいものもね。

 

一般公開開始

yz先輩が後輩に仕事を回してくれたの見て先輩が先輩してると思ったことと、cheese bargerの注意されたことをすぐ直せる素直さがすごかった。そしてうちはら氏すごいにこにこしてた笑顔大事。

私は人と話すのものすごく緊張して最初の説明はすごく残念な人になってました。(笑顔はキープしてたからまだましだと思ってる)

 

午後の話

わっさん先輩のプレゼンがすごかった。短期間でこんなに仕上げてくるのってめちゃくちゃ感動していた。ここでも先輩の力を感じていた。あとマサカリ躱してたけどマサカリやばすぎて見ている方が怖かった。

1日目・夜

やばいねやばいねって言いながらちゃんと布団敷いてみんなで寝た。

なんでみんなで仲良く寝てるんだろうって思いながら落ちた。

この頃つみきっず部屋ではデスマが行われていたらしい。

 

2日目

デモ審査・マニュアル審査の話:

システム動かなかった…。つらい…。

何か起こって開始が15分長引いたけど、システムの設営はギリセーフだったかギリアウトだったかだった。

そして問題発生。システム動かへん。

わっさん先輩とうちはらーが爆速で対応していたけれど、

結局PCの一部が壊れていた?のでシステムは最後まで動かなかった。

そして私は、デモ審査2回目終わったくらい?に体調を崩したせいで、デモ審査とマニュアル審査不参加。マニュアル審査不参加なのはとても痛い。

 

結果

敢闘賞。

自分が悔しがっていいのかわからなかったけど悔しかった。

企業賞発表のときに企業の方が言ってたことが全部刺さってきて耳が痛かった。主に完成度とかリスク管理の話が心が痛かった。

 

別の話で、

つみきっず(回らない寿司屋の皆さん)が特別賞を受賞したとき、

めでたいという気持ちと同級生だけで構成されているのにすごいなという尊敬の気持ちがありました。今もあります。

参加する前はプロコンが自分の経験になればいいかなという気持ちだったけど、来年は笑顔で賞を持って帰りたいよやっぱり。

 

帰ってから

プロコン参加の疲れからか不幸にも体調を崩した(´・ω・`)。

 

まとめ

プロコン楽しかったです。

会場の雰囲気とか競技部門とか、準備期間とか体験できて良かったことがたくさんありました。

 

自分に関していえば、技術足りないのと度胸足りないのとか

その他エトセトラが足りなくて、自分伸びしろしかないなって思った。

冗談です。反省しかしてません。

本当に伸びしろがあるかどうかはわからないけれど、

自分に足りないものとやりたいことが分かったのは良かったです。

ここら辺はいつか書き起こせたらいいなと思っています。

 

そして、私はチームがとても好きでした。

あのチームでプロコンに参加できて本当に良かったと思っています。チーム内で先輩後輩関係なく思ったことを言い合える雰囲気があったのが一番の好きポイントです(感じてたのは自分だけかもしれないけれど)。毎日最年長組がバカやってたからですかね。でもうるさかったのは反省点だと思います。

 

ポイントまとめ

GigazineとかIT系の記事を読む

・体調管理

・引継ぎするものがあるならしっかり引き継ぐ

・自分の意見とか考えはちゃんと言う

・完成度上げる

リスク管理大事

・プレゼンでも開発でもポスター作成でもチーム内での声かけ大事だと思う…

・デザイン大事

・企画書でも何でも提出物は後々めちゃ使うことになるのでちゃんと作る

・飛び立つ前の部品確認はしっかりやる

・前日は細かいところも全部話し合う

 

最後に

アドバイスをくれた先輩方、当日来てくれてたくさんの癒しをくれた先輩方、自転車乗り回してた某社の某さん、(ピザ美味しかったです)、快く(?)協力してくれたあっちー先生と某ドローン研究会の先生、引率のzukky先生とアドバイスをくれたりいろんな場面で迷惑をかけてしまった教授、そしてチームの皆さん、とても良いプロコン期間でした。ありがとうございました。