好きな色はみどり

プログラミングが好きではないけどプログラミングをしたい高専生

ICT委員会に対しての気持ち

 

「私にはー!言いたいことがあるー!」

「なーにー!」

 

//この記事はICTadventCalender2017・28日目の記事です。 

前日は[@mitohato14]先輩でした。

mitoavadn.hatenablog.com

明日は[makabi]後輩、[しょう]後輩...先輩?です。

 

まず初めに…この一年の話

 私はICT委員会としてプロコンに参加しました。プロコン参加記はこちらです。

gatyaminch.hatenadiary.jp

それ以外は特にないんですが、2月にハッカソンしてきます。楽しみ。

私は1年のときからICT委員会の活動場所にちょくちょく顔を出したり

ちょくちょくICTのメンバーと交流したり等していましたが、

大会に出場するのは初めてでした。

1,2年の頃は何をしていたかというと別のやりたいことがあったので

そちらに心臓をささげていました。ほかの部活もしていたりしました。

 

これ以降の話についてですが、

私はICT委員会が好きだから自分の意見を伝えたいっていう気持ちなので

決してdisの意図はないことを最初にお伝えしておきます。

 

ICT委員会に思ったこと

 もともと幽霊部員で今年急に(しかも無理やり)出てきたやつが何を偉そうに。

と思う方もいると思いますが、そういう方は今戻った方が良いです。まじで。

 

引継ぎが出来ていない

 これはプロコンに参加して思ったことです。今回、

「えっ、これそういうことになってたの?」

「えっ、聞いてないの?」

「聞いてないんだけど」ということが多かったと思います。

しかし、これはうちのチームだけかもしれません。

でも、確実にリーダーの引継ぎは全然出来ていなかったと思います。

リーダーマニュアル、よりは、大会に向けてのスケジュールを設定して、

実際にはどう動いたかを年・チームごとにまとめたものを

どこかに保存していけば良いのではないでしょうか。

 

大会ごとの記録とかの有無

 ICT委員会の大会ごとの記録まとめとかないんでしょうか。

自分でパンフレットとかネットとかで先輩方のブログ漁るしかない?

 

リーダーの育成システムの未整備

 深刻なリーダー不足と聞いていますがどうなんですかね。

私は状況全くわかっていないので…。

これは引継ぎが出来ていない話にも繋がるのですが、

「ほいっ、あなた今日からリーダーね」って初めての人に渡しても

その人はすごく苦労すると思います。

個人的に効率が良い方法は、

「リーダー1人と副リーダー2人を付ける。副リーダーのうち1人は元リーダーの人、1人は来年リーダーになる人」かな~と思ってます。

難しいなら「リーダー1人と副リーダー1人。副リーダーは来年リーダーになる人」とか。

まあこれは最初から確認して副リーダーになってもらうしかないって言う条件もありますが…。

個人的にリーダーって

「人ときちんと話せる力」と

「スケジュール管理能力」があるだけで素質十分だと思う。

 

後輩獲得が厳しそう

 前述の項目で「それが出来たら苦労しないよ!」と思った方も

居るのではないでしょうか。

純粋に明確な目標がないから人の残らないよな~って思います。

私の目から見たICT委員会はふわふわした雰囲気が漂っています。

自由な雰囲気なのはとても良いのですが、

悪い意味としては締まりがないってことです。

締まりがないっていうのは「ママ~」とか

ノリで言っているからってことではないです。それはまた別の話。

 

先輩と後輩の交流

 出来る人もいるけど出来ない人も一定数いる。

「後輩怖い…」って言ってる先輩もいる。気持ちは正直とてもわかる。

けど同年代同士で固まったりとかしてたら後輩が話しかけづらいと思う

(爆速でICT委員会に馴染んだ人は多分大丈夫)。

先輩から後輩に話しかけていかないとなぁと

上からも下からも挟まれてる身としては感じてます。

実際先輩が話しかけてくれるととても嬉しかった記憶があるし、

部のこと分かってるのも先輩の方だし。

「この技術のこと誰に聞いたらいいかわからない。」って時に

先輩に話しかけづらい子もいるかもしれないなあと書きながら思った。

絆を深めていこうな:+1:

 

スケジュールの不透明さ

 私は明確な目標がないまま部室にいるのつらい。

そして一年のスケジュールがわからないまま所属するのも辛い。

一年の頃はそれがとてもつらかった記憶があります。

「一年のスケジュールはこうなってて、

大体この大会には毎年出てて、そのときにはこういう感じで動いているよ。

今はここ。」くらいの説明がないと一年生の私には厳しかったです。

大体流れが掴めてきた今でも何してるのかよくわかってない時期はあります。

 

部内でのLT大会とかの話

 これLT大会まとめる人とか、勉強会まとめる人、とか決めた方がいいんじゃないでしょうか?決めているとは聞いているんですけどまとめている人の年とかが...

それでスケジュールを月末とか月初めとかに話し合って決めて告知とかしてほしい。(これはただの要望です)。

あとLT大会の趣旨ってどこですか?プレゼンか技術継承かそれとも両方か。

(プレゼンの意味合いが強いって聞いた)。

 

オフシーズンを作ることに関して

 部員多いし明確な目標を設定してないふわふわした今の状態でオフシーズン作っていいんですか?

(教授の体は心配)(教授の体は本当に心配)(ご自愛ください)

何か他の大会+ビジコンっていう人は確かにオフシーズンないと思いますが、

それは自分で選んだ道だから責任は自分で持つんじゃないでしょうか。

多分それってオフシーズン云々じゃなくて

「プログラミング技術的な事よりプレゼン系のことがやりたい」とか

技術よりもやりたいことがあるからそっちを優先してる状態だと思います。

本気で起業したい人にとっては一つの大会で賞をかっさらわれたくらいで道は閉ざされないのでは…?

ICT委員会はプログラミング等を重点的に勉強していく部活なのかもしれませんが、

ほかの大会で賞を取りたいならプレゼンも大事ですよね?

逆に他の大会出ないで技術の勉強をして年の終わりごろにビジコンに出たい!っていうのはだめなんでしょうか?

そのモチベーションが続くかは本人次第ではありますが…。

ビジコンから手を引くなら、その代わりのものを提示してしっかり実行することが大切になってくると思います。

部内ハッカソンだとかプレゼン強化系だとかなら是非お手伝いしたいです。

でもやっぱり部員が多いので「大会に出たい!」という方が出てくるなら

いろんな大会出てみてもいいんじゃないかなと思います。

 

まとめ

ICT委員会の中には自由な雰囲気が好きで残っている人もたくさんいると思います。

自分の中で目標を立ててそれに向かって精進できる方もたくさんいると思います。

ただ、私はそうじゃないというより組織としてみたときにここはどうなんだろう?

と思ったことを書きました。

 

最後に

1年のスケジュール作ろう。

委員長の記事に大体沿って自分の思うところを吐き出して見ましたが、

いかがでしょうか。

来年には4年生になりますし、これからのICT委員会のメインになっていくのは

後輩たちなので、

どうなっていくのかは不安でもありますしすごく楽しみでもあります。

先輩や後輩や顧問の先生方にたくさんの刺激を貰えるこの部活は

自分にとって大切な場所です。

ここは共感できる、ここは納得できない、ここはこうした方がいいと思う、など

様々なことを感じていただければ幸いです。

アウトプットするのはめちゃ勇気がいる。

しつこいようですが、一部員としての意見です。

それでは皆様良い年末を~