好きな色はみどり

マイブームはピンク系グラデ

プロコンの企画書書いた話

企画書、楽しんどかった!

 

プロコン企画書を書きました。

結果としては予選落ちしてしまいましたが、

いいチームで企画書が書けた and 企画書をメインで書いていたので、

記録しておきたいというブログです。

 

企画書をメインで作りたかった理由なのですが、

去年企画書を1ミリも触れなかったからです。歯がゆかった。

gatyaminch.hatenadiary.jp

途中までは完成に近づいていく企画書をみて楽しんでいたのですが、

ラストスパートはとてもしんどかったです。

企画書書いてみんなで病もうぜ、ヒィャウィゴー!!!!

 

企画書の前準備

  1. 完成までのスケジュールを決める
  2. フォントを決める
  3. 配色を決める
  4. システムの推しポイントをはっきりさせる(重要)

企画書書いていき:musle:

前半(俺たちの戦いはこれからだ)

  1. 全体として言いたいこと・推したいポイントをいっていく:go:
  2. スライドが調べ学習にならないように
    (「で、言いたいことは?」ってやつ)
  3. とりあえず文章を書く
    ( 人に添削頼むときに(内容のある)文章書かれてないと辛そうな顔をされます )
  4. 仕様が決まってなければチームを急かして考えようNe☆
    ( 仕様は変更されていくもの )

中盤(お客様の中に神絵師はいらっしゃいませんか)

  1. 重要:イラストを入れる
  2. 企画書を初めて見る人の気持ちになるですよ~
    ( 初めて見る人にも伝わるかどうかで企画書を見ていく )

後半(まぢ病み。。。)

出来たと自分で思ってても全く出来てなかったりするので、

他の人に頼んでもう一回ちゃんと細かいとこ修正した方が圧倒的に良くなります

 

反省点など

  1. 完成させられる想定を期日ギリギリのスケジュールで立ててた
    何か思ったより詰められる時間がなかった。教授にでかい負担をかけてしまった...。 余裕を持ったご利用計画をってやつです。毎度のことですが、詰めが甘い。
  2. ちょっとでも変えたらすぐ共有しようze
    最後の最後まで「どこ変えた?」「ちゃんと統合出来てる?」「待ってここ統合されてない!」の嵐だったのでほんの少し変えただけでも共有しよう。

触るのは1Pずつにすると統合がのちのち楽だな~と感じた。

 

気を付けてたとこ

  1. 人に仕事を振り分ける
  2. 振り分ける時に無理なものを投げない

イラストのお願いをするときはラフ書いて渡してました。

(ひとつだけ雰囲気しか伝えてなかったやつがあったけど描き上げた後輩は神)。

後輩に神絵師がいたので神絵師でした。(神絵師)

企画書のスライドの土台をお願いするときには、やり方の入り口をペロッて話してた。

ちゃんと書いてくれた後輩たちは神(三度目)

 

最後の日は雑に仕事振り分けちゃったので反省してます。

テストとか課題で追われてたのに大変申し訳ない。

 

ちょっとチームの余談

チームメンバー的に2番目の年長だったのですが、

リーダーと話し合って、

後輩たちに絶対仕事を振り分けて、

何したらいいかわからないってメンバーを出さないようにしようって

作戦立ててました。

 

とか裏でいろいろ画策立ててたんですけど、

チームバランスがばりよくて、

イラスト担当(後輩:キャサリン)、

技術面担当(後輩:まいたけ・びせき・リーダー)、

企画書担当(わたしとリーダー)みたいになってました。

 

実は1年生も企画書作成に参加してくれた(強制はしてないよ!)。

非常に意欲的。

実は彼のおかげで一部仕様が固まったり、スライドの下書きが生えてきたり、

とても有能な方でした。

後輩が全員優秀。バリ有能。

 

最後まで居て最終確認までしてくれたけど、

初めての中間試験大丈夫だったのか心配です。

 

後輩は神、リーダーも神、わたしは...?

正直周りが良すぎて、

企画書リーダー名乗っときながらメンバーと教授の力が大きかったと感じます。

自分がやったことって、

      • 配色
      • レイアウト(リーダーに大変助けられました)
      • 文章(これは教授にめちゃくちゃマサカリ投げられてた)

システムを伝えるって難しいんだなぁと。

 

企画書やってる間に決定的に雰囲気が悪くなる日はなかったし、

ちゃんと出来てたのかなぁと思ってます。

笑いがない日は無かったチームです。

リーダーが意味のわからないギャグを飛ばして

チームを和ませてたのが大きいと思います。

最初はにこにこしてた後輩が、

にこにこしながら鋭いツッコミを入れるようになったので。

 

感想

プレゼン資料と作り方似てるようで全然違う。

 

落ちちゃったけどシステムは完成させようってチームで決めました。

仕上げて提出まで持って行けたのは、チームメンバーと、

私ら含めて4チームの企画書を全て添削したsuperな教授のおかげです。

本当にありがとうございます。