好きな色はみどり

プログラミングが好きではないけどプログラミングをしたい高専生

ハッカソン in TOKYOに気合で参加した話

Hack U TOKYO 2018に気合で参加してきました。

 

完全に悪い遊び(遊びではない)。よい子は安全マージンを取りましょう。

 

1つでもミスしたら終わり

Hack U 本番は、8/11(土)の東京。

その日はテスト期間に挟まれた土日。

天気リスク(台風)も相当ある。

月曜日帰ってこれなかったら、留年。

 

状況羅列してみてもよく無事に帰ってきたなと思います。

先生方に相当止められた(それはそうだよな~)。

ご心配とか様々な感情湧かせてしまって本当に申し訳ないです。

 

経緯

暇になったので参加しようと決めた。

東京回、大阪回(このときには大阪開催検討になってた)、福岡回、名古屋回。

東京回以外インターン(必修)が被っている。

よし東京に行こう。ヤホー行きたい。

料金の関係上、出場決めて翌日に航空券取った。

学生はお金がない。

 

高専推薦枠はないよ

高専推薦枠は出されなかった。

テスト期間だから外部には出せない。引率も付けられない。

ということだったので、

「じゃあ個人で出ます。」

と宣言して高らかにぶっちぎって来た。

 

リスクが高すぎる

メンバー誘うとき、

・台風発生して11,12日に直撃しそうな場合はもう行かない。

・本当に最悪の場合は、航空券の料金も帰ってこない、ハッカソンにも出られない

・テスト期間だけど、勉強する時間はほぼない

ていう、どう考えても最高なリスクをお話しして、

それでもいい?って質問してからメンバーを決めた。

それでも3人で出場したのは、みんな(アホ)熱意がある。

 

in TOKYOを果たすまで

私がしてた仕事

リーダー、UI作成、プレゼン資料の下地作成、

デモ動画も作成した(in飛行機)。

 

リーダーっていうかスケジュール管理、機能の優先順位を付け、進捗管理等々をしてました。

最後チキってプレゼンを先輩に投げた。(プレゼンやりたいって言ってたから(言い訳))

本番まで残りあと2日くらいのところで先輩のPCがブルスクしてそのまま死んだ。

多分こいつが悪いものを全部引き受けてくれたんだろう。

ありがとう、先輩のPC。お前のことは忘れない。

 

システム

システム名「Double Go Seven」

スパイが活動報告をする際に、

音声入力したレポートを575にまとめてTwitterに投げることで

レポート提出するというコンセプトのシステム。

世界観を表すためのUI作るのがめちゃくちゃ楽しかった。

 

本番

受付が12時完了、プレゼン開始が13時だったけど、着いたのは12:40。

沖縄遠いよ!

めっちゃ焦ったすっごい焦ってた。プレゼン4番目だったし。

結局本番にデモ動画動かなかった。

プレゼン自体は結構受けてたと思います...(?)

先輩さすがです。デモ動画は本当にごめんなさい。

 

デモタイム

質問してくるみなさんは中身知りたがってたので、

UIしか書いてない奴は横でにこにこしていました。

 

交流会タイム

ピザ美味しい。社員さんと話せただけでも来た甲斐があるなぁ。

 

反省

賞取れなかった。悔しい。

イデアをもっと早く出したい。そこが結構苦手なところだとわかった。

動くのが遅いのかなとも思う。

 

作ったシステム

作ったシステム、コンセプトは大好き。

自分たちで作ったものに愛着湧いてるのが一番大事だと思ってる。

ただ、コンセプトを決めるのが遅かった。

完成度上げて、見た目をもう少しきれいに出来たらよかったな。

 

チーム活動に対しての意識

去年のプロコン出場から「チーム」として動くことをすごく意識していて、

人生で2回目のハッカソンだけど、

段々と「チーム」ってものがどういう風に動くのかが分かってきた気がする。

 

土地的に圧倒的に不利

沖縄、厳しい。

 

テスト

メンバー全員単位げとった。